Cheer Japan(チアジャパン)一般社団法人 日本スポーツチア&ダンス連盟

Cheerleadingチアリーディングとは

チアリーディングとは

スポーツの試合においてチア(声援・掛け声)で群衆を先導する“チア-リーディング” に由来。
競技大会では技の完成度や同調性だけでなく、表情やエネルギーなど表現力も採点対象となります。
チアリーディング競技の中には、「チアリーディング」と「パフォーマンスチア」があります。

それぞれの特徴

チアリーディング

  • チアクライテリア

    自チームをアピールする声のみでの演技時間。観客とのコール&レスポンスで会場の一体感が一気に増します。

  • スタンツ・ピラミッド・バスケットトス

    組体操のような複数人で行われる技は、高いもので3~5mになり、ダイナミックさだけでなく選手間の信頼関係が観客を魅了します。

  • タンブリング(バック転など)

    個々が持ち合わせる技能をシンクロさせるタンブリングやジャンプは圧巻です。

パフォーマンスチア

  • 多様性のある種目

    世界選手権では、Hip Hop、Pom、Jazz、Hip Hop Doubles、Pom Doublesが種目となっています。

  • ターン・ジャンプ・トリックなどの技術

    種目の特徴を表す個人のスキルが取り入れられています。

  • 一体感のある演技と豊かな表現力

    競技人数(16〜24名)を活かした迫力のある群舞と、細部まで揃った動きが特徴です。

チアリーディングの歴史

チアの始まり
アメリカンフットボールの試合においてチア(声援・掛け声)で群衆を先導する“チア-リーディング” に由来します。その後競技大会が行われ、その様子がテレビ放映されたことを契機にチアへの興味は世界中のさまざまな国へ広がり、現在も世界のチア人口は増加し続けています。
1930年代以降
“Pom-pons(Pom)”を取り入れたパフォーマンスチアスタイルが誕生し、試合中のタイムアウトやハーフタイムの間に観客を盛り上げ、スポーツの場に欠かせない存在となりました。チア競技はユニークなスポーツであり、独自のスキル、歴史、文化を持つ競技として進化を遂げています。
現在
スペシャルアビリティアスリート(知的障がいを持つアスリート) 、アダプティブアビリティアスリート(身体障がいを持つアスリート) にも拡大しているほか、生涯スポーツとしていかなる年代のアスリートも参加可能なマスターズ部門の導入を進めています。